【10月7日受講】vipabc少人数レッスンを徹底解説(The Business of Electricity)

electricityvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。

さて、今回は今週受けた「The Business of Electricity」をテーマにした45分の少人数レッスンをレビューしていきます。私を含め2人の生徒のいるレッスンでしたが、発言をする時間が多く全体的に頭を使うレッスンでした。

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私のレベル

レベル12まずはじめに、今回ご紹介するレッスンがどのレベルのレッスンか把握いただくために、私の受けているvipabcのレベルについてお話ししたいと思います。

vipabcは12段階レベルを採用していますが、私のレベルはレベル12で一番上のレベル。授業の難易度はレベルによって異なりますので、これから読み進める際はレベル12のレッスンということを考慮してお読みいただければと思います。

それでは、少人数レッスン(The Business of Electricity)をご紹介いたします。

少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するレッスンで、vipabcの基本的なレッスン形式です。詳しくは以下をご覧ください。
vipabcの少人数レッスンについて詳しくはこちら

vipabc少人数レッスンの感想まとめ

Group今回受けたvipabcの少人数レッスン(The Business of Construction)の感想をまとめると以下のような感じです。

  1. トピックがビジネス系だから興味を持って学べた
  2. 講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた
  3. 単語は、ビジネス系の単語の意味を再確認できた
  4. 少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

トピックがビジネス系だから興味を持って学べた

勉強
今回の授業のテーマは電気ビジネスにについてでした。英国のPowerGenという企業をケースにした授業で、元々第一次産業に本籍を置く電力会社が、電力のレギュレーション緩和により競争激化していく中でいかに事業を広げていくかという話を英語で学びました。

このような授業は結果的にマクロなビジネスを学ぶことになり非常に有意義。最近本業では「実務・実務・実務」と目線がミクロになっていることが多いので興味を保ったまま45分間過ごすことができました。

このような興味のあるものが学習トピックになるケース、私がレアジョブなどの他のオンライン英会話を受けていたときにはほとんどなかった覚えがあります。vipabcを受けていて嬉しいポイントの一つです。

なお、このようなテーマ設定はvipabcのDCGSというシステムによって決定されます。私の場合のDCGS設定は以下のようになっていて、これが反映された形で今回のトピックが選ばれています。

dcsg

講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた

「vipabcは何が他のオンライン英会話と異なるか?」と聞かれて私が真っ先に答えるのが講師の質です。特に自分の発言に対して沢山のフィードバックや話の深掘りをしてくれるのが非常に嬉しいところです。

ディスカッションセッション

vipabcでは基本的にディスカッションの時間が設けられています。これらはあらかじめ用意された質問に対して答えていきます。大抵の講師は回答した内容に対して更に突っ込んだ質問でやり取りを繰り返していく形で進めていくのですが、今回の講師は生徒が回答した内容に対して、文法的に正しくない、だったり、文章の構成の仕方はもっとシンプルに、だったり、前後の文章の繋がり方を意識するように、だったり、よりアウトプットを正確に行うためのアドバイスをくれました。

通常のvipabcの講師と同じようなやり取り

こちらのやり取りはQuestionに対してツッコミを入れていきながら会話を展開する形です。

ディスカッションセッション

講師: How did PowerGen adapt to the new market conditions in the UK power industry?

私:There were two way that PowerGen did to adapt to the new market. First, they tried to reduce the cost in terms of price competitiveness in the market. Also, they tried to enter the new business in the other countries, like India.

講師: Imagine your own organization was faced with a similar situation. Do you think an approach similar to that used by PowerGen would work?

私:Yes, I think so because the way PowerGen thought is really similar to that of our company. We always think that if the market condition is severe, we think of discounting and expand the share in the market. Also, we always think about what should be the next source of revenue. So, we try to invest in new fields and make our company stable.

文章構成などのフィードバックの一部

一緒に受講していたクラスメートに対して、文章の構成の仕方に対してフィードバックを複数回やっていまして、わたし自身も改めて考える機会になり非常に有意義でした。

講師: In terms of your answer, good, just avoid saying ah too much.So when you basically answered the question, you wanted it to be connected, if you say ah ah, avoid doing that. even if you have to give a shorter answer, make sure that all one should be connected sentence.It is better to have a short and correct answer, not a long, incorrect sentence.

用意された教材にある質問に一言で答えて終わりではなくそこから話を広げていくのがvipabcのスタイル。今回は話を深掘りしていくというよりも話題を広げていくような展開で、発音のミスを直したり注意点を教えてくれることが多く、次のレッスンをはじめ、この学びを次の英会話の機会に活かしていこうと思いました。

単語は、経済系の単語の意味を再確認できた

単語今回の少人数レッスンは、テーマがビジネス系だったため私自身比較的慣れているトピックだったので知っている単語が多く基本的に復習の要素が強いものになりました。今回の単語パートで学んだ単語は以下の通りです。

単語パート

単語 意味
tertiary third in order or level
satisfy meet expectations, needs, or desires
expert a person who is very knowledgeable about or skilful in a particular area
mode a way or manner in which something occurs or is experienced, expressed, or done

レッスン中はただ読み上げるだけでなくこれらの単語の中で皆にNewと思われる単語「tertiary」について詳しく解説してくれました。

tertiaryの説明

講師: Can anyone make a sentence with tertiary?

生徒:・・・

講師: So, you have the J league, J league is the highest league in Japan, right?

生徒:Yes, we have J league, and J1 is the top league.

講師: OK, what’s the secondary league? J2?

生徒:Yes,

講師:OK. J2 is the secondary. OK? (J1を指して)This is primary. OK, now. I want tertiary. What’s tertiary? J3?

生徒:Yes, J3.

講師: Yes? You have J3? OK, that’s it. So, J3 is the tertiary league.

少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

教師今回のレッスンはvipabcの少人数レッスンの中で定番の生徒が2人の1対2のレッスンでした。1対2のレッスンは十分に自分の発言の時間も確保でき、さらに他の生徒の表現の仕方を参考にしたり、その生徒へのフィードバックを参考にできるバランスの良さが魅力。特に今回は一緒に受けた生徒のレベルが高く、単語はもちろんのこと、イディオム、そして長い発言の文章の作り方など複数の視点から学ぶことができました。

復習はスマートフォンで

Vipabcのレッスンの復習はvipabcのスマートフォンアプリで。vipabcのアプリはレッスンで学んだ単語やレッスンで使った教材の見直し、レッスンの様子を録画したビデオの確認ができます。

単語

単語は単語パートに出てきた単語が表示され、単語をタップすると発音を確認できます。また、右の「+」を押せば単語帳に追加できます。


学習教材の見直し

レッスンで利用した教材はスマートフォンでは板書がないものだけ閲覧できます。板書付きのものをスマートフォンで見るにはPCであらかじめダウンロードしておく必要があります。


レッスンの様子を録画したビデオ

レッスンの様子を録画したビデオは以下のようにスマートフォンでは表示されます。Youtubeなどと同様に下にバーがついていて自分の見たいところまでスキップできるので、授業中にポイントと思ったところだけ閲覧することで効率的な復習ができるようになります。


テスト

最後に理解度テストです。基本的には単語の使い方についてのテストになっています。


このような形でスマートフォンアプリを使って復習をこなしていきました。基本的に全て利用しましたが、注力して使ったのはレッスンビデオ。レッスンビデオでは自分の話した内容を確認できるので、改善すべきところがわかります。次のレッスンへの課題を定義するのに必須のアプローチです。

まとめ

今回のレッスンは「The Business of Electricity」をテーマに1対2でディスカッションを行ってきました。テーマがビジネス系であったため興味を持って45分英語で学ぶことができ非常に有意義だったと思います。特に今回は講師が発音に対してフィードバックをくれたのでしっかりメモして次に活かせる状態になったと思います。

さて、皆さまは質の高い講師を選びますか?それとも資格のないアルバイトの講師を選びますか?限られた時間のなかで高い効果を得たいと思うのであれば、料金は高いですが、vipabcを選んだ方が語学能力は上がっていくと、これまで短期集中プランと楽々プランを受けている私は思います。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。

この記事が参考になれば幸いです。