【12月8日受講】vipabc少人数レッスンを徹底解説(Public and private sectors)

Public and private sectorvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。

さて、今回は今週受けた「Public and private sectors」をテーマにした45分の少人数レッスンをレビューしていきます。生徒は私だけの1対1のレッスンで45分たっぷり会話をすることができました。

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私のレベル

レベル12まずはじめに、今回ご紹介するレッスンがどのレベルのレッスンか把握いただくために、私の受けているvipabcのレベルについてお話ししたいと思います。

vipabcは12段階レベルを採用していますが、私のレベルはレベル12で一番上のレベル。授業の難易度はレベルによって異なりますので、これから読み進める際はレベル12のレッスンということを考慮してお読みいただければと思います。

それでは、少人数レッスン(Public and private sector)をご紹介いたします。

少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するレッスンで、vipabcの基本的なレッスン形式です。詳しくは以下をご覧ください。
vipabcの少人数レッスンについて詳しくはこちら

vipabc少人数レッスンの感想まとめ

Group今回受けたvipabcの少人数レッスン(Public and private sector)の感想をまとめると以下のような感じです。

  1. トピックがビジネス系だから興味を持って学べた
  2. 講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた
  3. 単語は、ビジネス系の単語の意味を再確認できた
  4. 一対一のセクションだったので発音の時間が長く取れて会話を学べた

トピックがビジネス系だから興味を持って学べた

勉強
今回の授業のテーマは公共セクター(例えば警察や国立、公立の学校、政府の所有または運営をする経済活動の分野)と民間セクター(民間部門)にについてでした。公共セクターと民間セクターの違いや公共セクターの活動が民間セクターに移ってきている昨今の流れについての話で、このような経済のトピックを学ぶことができるのは非常に有意義。最近本業では「実務・実務・実務」と目線がミクロになっていることが多いので興味を保ったまま45分間過ごすことができました。

このような興味のあるものが学習トピックになるケース、私がレアジョブなどの他のオンライン英会話を受けていたときにはほとんどなかった覚えがあります。vipabcを受けていて嬉しいポイントの一つです。

なお、このようなテーマ設定はvipabcのDCGSというシステムによって決定されます。私の場合のDCGS設定は以下のようになっていて、これが反映された形で今回のトピックが選ばれています。

dcsg

講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた

「vipabcは何が他のオンライン英会話と異なるか?」と聞かれて私が真っ先に答えるのが講師の質です。特に自分の発言に対して沢山のフィードバックや話の深掘りをしてくれるのが非常に嬉しいところです。

ディスカッションセッション

vipabcでは基本的にディスカッションの時間が設けられています。あらかじめ用意された質問に対して答えていくのですが、ただ答えるだけでなく、回答した内容に対してさらに突っ込んだ質問でやり取りを繰り返したり、講師が文法のミスを指摘したり、適切な表現を教えてくれたりします。例えば以下のようなやり取りを今回のセッションでは行いました。

ディスカッションセッション

講師: What kind of challenges do you imagine major construction projects often face?

私:There are several kinds of challenges that construction projects often face.
First, they often face difficulties of schedule because of the lacking materials, funding…

講師: OK, thank you. There is also another problem, personnel. There are not so many people in Japan. It is difficult to find workers. Everyone repeat, “personnel”. What is the another way to say personnel. It begins with the letter s.

生徒:staff

講師: Yes, staff. That’s right. Don’t confuse with “personal”, personal is different pronunciation.

ディスカッションセッション

講師: What are the benefits of having government regulated public work?

私:I think the benefit is that the government can control the price of products. Every people can access these resources like water, gas.

講師: Good. You said, people can access affordable price?

私:OK.

講師: What are the benefit of allowing private companies to provide public services?

私:Umm. Benefit is that there could be competitions between private companies, but sometimes monopolies are happen.

講師: We can say “will happen”

私:OK, will happen.

講師: What role should a government play in the public sector?

私:I think government should control the private sector to avoid monopolies.

講師: Good job for the questions.

用意された教材にある質問に一言で答えて終わりではなくそこから話を広げていくのがvipabcのスタイルですが、今回はどちらかというと一問一答形式で進んでいった形。ただ、なんでこのように進んでいったかは進んでいくうちに分かりました。それは、この教材はとにかくディスカッションクエスチョンが多く、全てにツッコミを入れていくと時間が全然足らなくなるからでした。上記のようなやり取りをとにかくかなりの回数こなして行きましたので、結果的にかなりのアウトプットをすることになりました。

単語は、経済系の単語の意味を再確認できた

単語今回のレッスンは、テーマがビジネス系だったため私自身比較的慣れているトピックだったので知っている単語が多く基本的に復習の要素が強いものになりました。今回の単語パートで学んだ単語は以下の通りです。

単語パート

単語 意味
infrastructure the physical structures and buildings needed for a business
deregulation when the government gives up control of an industry, good, or service
essential necessary, extremely important
nuclear referring to energy released when atoms are fused together
levy to impose a fine, tax, or fee
subsidy a discount given by the government to keep the price of something low
monopoly when one company has total control over an industry

レッスン中はただ読み上げるだけでなく、私の発音に対して指摘をしてくれたり、正しく学んだ単語を発音できるようにしてくれました。

一人のレッスンだからアウトプットの時間が長くリハビリできた

教師今回のレッスンはvipabcの少人数レッスンの中では珍しい1対1のレッスンでした。通常は1対2や1対3のため発言する時間が通常の2倍に長くなった感じです。私は最近仕事に忙殺され気味で全く英語が手につけられていなかったので、久しぶりのタイミングでこのように1対1で発言できる時間が多かったのは非常に嬉しかったです。

復習はスマートフォンで

Vipabcのレッスンの復習はvipabcのスマートフォンアプリで。vipabcのアプリはレッスンで学んだ単語やレッスンで使った教材の見直し、レッスンの様子を録画したビデオの確認ができます。

単語

単語は単語パートに出てきた単語が表示され、単語をタップすると発音を確認できます。また、右の「+」を押せば単語帳に追加できます。


単語

学習教材の見直し

レッスンで利用した教材はスマートフォンでは板書がないものだけ閲覧できます。板書付きのものをスマートフォンで見るにはPCであらかじめダウンロードしておく必要があります。


教材

レッスンの様子を録画したビデオ

レッスンの様子を録画したビデオは以下のようにスマートフォンでは表示されます。Youtubeなどと同様に下にバーがついていて自分の見たいところまでスキップできるので、授業中にポイントと思ったところだけ閲覧することで効率的な復習ができるようになります。


ビデオ

テスト

最後に理解度テストです。基本的には単語の使い方についてのテストになっています。


テスト

このような形でスマートフォンアプリを使って復習をこなしていきました。基本的に全て利用しましたが、注力して使ったのはレッスンビデオ。レッスンビデオでは自分の話した内容を確認できるので、改善すべきところがわかります。次のレッスンへの課題を定義するのに必須のアプローチです。

まとめ

今回のレッスンは「Public and private sectors」をテーマに1対1でディスカッションを行ってきました。テーマがビジネス系であったため興味を持って45分英語で学ぶことができ非常に有意義だったと思います。特に今回は少人数レッスンとはいえ1対1だったため発言する機会が通常より多く、アウトプットの練習がかなりできた印象です。

さて、皆さまは質の高い講師を選びますか?それとも資格のないアルバイトの講師を選びますか?限られた時間のなかで高い効果を得たいと思うのであれば、料金は高いですが、vipabcを選んだ方が語学能力は上がっていくと、これまで短期集中プランと楽々プランを受けている私は思います。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。

この記事が参考になれば幸いです。