【7月27日受講】vipabc少人数レッスンを徹底解説(Improving Your Speeches)

Improve your speechesvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。

さて、今回は今週受けた「Improving Your Speeches」をテーマにした45分の少人数レッスンをレビューしていきます。2人の生徒のいるレッスンでしたが、他の生徒の発言に対するフィードバックがそのまま学びになるとても面白いセッションでした。

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vipabc英会話の全体的なレビューは以下の記事で紹介しています。
vipabcの特徴を徹底レビュー(自腹)

私のレベル

レベル12まずはじめに、今回ご紹介するレッスンがどのレベルのレッスンか把握いただくために、私の受けているvipabcのレベルについてお話ししたいと思います。

vipabcは12段階のレベルを設定していますが、私のレベルはレベル12で一番上のレベルになります。教材の難易度だったりはレベルによって異なりますので、これから読み進めていただく上でご考慮いただければと思います。

それでは、そんなレベル12の少人数レッスン(Improving Your Speeches)をご紹介いたします。

少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するレッスンで、vipabcの基本的なレッスン形式です。詳しくは以下をご覧ください。
vipabcの少人数レッスンについて詳しくはこちら

vipabc少人数レッスン(Improving Your Speeches)の感想まとめ

Group今回受けたvipabcの少人数レッスン(Improving Your Speeches)の感想をまとめると以下のような感じです。

  1. 内容が興味がある分野だから英語以外も学べた
  2. 知らない単語があってボキャブラリーが増えた
  3. 少人数レッスンで他の生徒の表現を学べた

内容が興味がある分野だから英語以外も学べた

勉強
今回の授業のテーマはプレゼンテーション。私は仕事上外部のカンファレンスなどに登壇することもあり非常に興味のあるテーマ。「どのように自分のプレゼンテーションスキルを向上させることができるか?」そんなことを考えながら過ごした45分間。楽しく受講できました。

このような興味のあるものが学習トピックになるケース、私がレアジョブなどの他のオンライン英会話を受けていたときにはほとんどなかった覚えがあります。vipabcを受けていて嬉しいポイントの一つです。

なお、このようなテーマ設定はvipabcのDCGSというシステムによって決定されます。私の場合のDCGS設定は以下のようになっていて、これが反映された形で今回のトピックが選ばれています。

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講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた

「vipabcは何が他のオンライン英会話と異なるか?」と聞かれて私が真っ先に答えるのが講師の質です。特に自分の発言に対して沢山のフィードバックや突っ込み、話の深掘りをしてくれるのが非常に嬉しいところです。

今回も非常に沢山の指導をしていただきましたので一部のやりとりを紹介いたします。

複数回の話の深掘りのやり取り

授業の様子例えば今回のレッスンでは、レッスンの序盤にアイスブレイクの意味合いでQuestionパートがありました。ここでのやりとりの一部、上の教材の質問「How would you describe your public-speaking skills?」についてのやりとりです。質問に入る前にいくつかのやりとりが事前にありましたのでそちらも記載しています。

講師: Do you usually give a speech as a part of your job?

私: Me? Yes, I do a lot.

講師: What kind of audience do you give a speech?

私: I attend a lot of conferences and give speeches in front of the audience that I don’t know.

講師: Like a sales speech.

私: Not a sales speech but…

講師: How about (クラスメート)?

クラスメート: Not quit often. But sometimes I give a speech to my colleagues or my client..

講師: How would you describe your public-speaking skills?

私: My skills? I think my skill is better than the average, I can structure the story with logical way, and also, I can behave with confident, and I can speak with appropriate volume and speed.

講師: How about (クラスメート)?

私: As mentioned, I’ve not made a public speech quit often, but based on my experiences, I can feel confident in front of people, I can speak in a concise manner, I think I can make a speech to everybody.

講師:OK, good.

用意された教材にある質問に一言で答えて終わりではなくそこから話を広げていくのがvipabcのスタイル。深掘りの会話はその都度即座に頭の中で言いたいことを思い浮かべ英語で発言していかなければならないのでまさに実践的。頭がフル回転した状態で取り組むことになります。今回はクラスメートのレベルも高く、いくつかの表現をこの質問のやり取りからも学べました。例えば、「I can speak in a concise manner.」だったり「As mentioned.」だったり。「As mentioned」については、大抵私は「As I said」や「As I mentioned」を使いますが、このような形の表現も覚えておいたほうが今後の表現に幅が出ると思いました。

習得していない単語が多くありボキャブラリーが増えた

今回の少人数レッスンでは習得していない単語が沢山ありました。もともとボキャブラリーが弱く、よく講師に指摘されるので「レベル12なのにこんな単語も分からないの?」という感覚をお持ちになると思いますがご容赦ください。

単語パート

単語
単語 意味
climax the most intense, exciting, or important point of something
lectern an object with a sloping surface that you put an open book or notes on while you are speaking to people in public
flag to decline in vigor or strength
vigor strength, energy, or enthusiasm
slouch to stand, move or sit in drooping way
coherent logical and consistent
pique to provoke; arouse

単語の中では「lectern」と「pique」が初見。lecternは意味を読んでだいたい演台のことだと理解できましたが念のためGoogle画像検索で画像を確認。演台だとしっかり理解しました。piqueは全くの初見で立腹するという意味を理解。そのほかでは「flag」。flagは気力などが衰えるという意味があることを知らず、今回のレクチャーで新しく知ることができました。

少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

教師今回のレッスンはvipabcの少人数レッスンの中で定番の生徒が2人の1対2のレッスンでした。1対2のレッスンは十分に自分の発言の時間も確保でき、さらに他の生徒の表現の仕方を参考にしたり、その生徒へのフィードバックを参考にできるバランスの良さが魅力。複数の視点から学ぶことができました。

復習はスマートフォンで

Vipabcのレッスンの復習はvipabcのスマートフォンアプリで。vipabcのアプリはレッスンで学んだ単語やレッスンで使った教材の見直し、レッスンの様子を録画したビデオの確認ができます。

単語

単語は単語パートに出てきた単語が表示され、単語をタップすると発音を確認できます。また、右の「+」を押せば単語帳に追加できます。

単語

学習教材の見直し

レッスンで利用した教材はスマートフォンでは板書がないものだけ閲覧できます。板書付きのものをスマートフォンで見るにはPCであらかじめダウンロードしておく必要があります。

学習教材

レッスンの様子を録画したビデオ

レッスンの様子を録画したビデオは以下のようにスマートフォンでは表示されます。Youtubeなどと同様に下にバーがついていて自分の見たいところまでスキップできるので、授業中にポイントと思ったところだけ閲覧することで効率的な復習ができるようになります。

録画したビデオ

テスト

最後に理解度テストです。基本的には単語の使い方についてのテストになっています。

理解度テスト

このような形でスマートフォンアプリを使って復習をこなしていきました。基本的に全て利用しましたが、注力して使ったのはレッスンビデオ。レッスンビデオでは自分の話した内容を確認できるので、改善すべきところがわかります。次のレッスンへの課題を定義するのに必須のアプローチです。

まとめ

今回のレッスンは「Improving Your Speeches」をテーマに1対3でディスカッションを行ってきました。キャリアという興味のあるテーマを題材に45分間、自分と講師のやりとりで対話力が鍛えられたと思いますし、クラスメイトと講師のやりとりから新しい表現方法を学べたと思っています。今後の注意点は「伝わるだけでなく正しい英語を発すること」。単語を発するだけで通じることが多いのが実際の会話ですが、単語だけで伝わる点も練習として文章で伝えることをしっかりやっていきたいと思います。

さて、皆さまは質の高い講師を選びますか?それとも資格のないアルバイトの講師を選びますか?限られた時間のなかで高い効果を得たいと思うのであれば、料金は高いですが、vipabcを選んだ方が語学能力は上がっていくと、これまで短期集中プランと楽々プランを受けている私は思います。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。

この記事が参考になれば幸いです。