【8月12日受講】vipabc少人数レッスンを徹底解説(Business Writing for Changes in Employment)

business writing for change in employmentvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。

さて、今回は今週受けた「Business Writing for Changes in Employment」をテーマにした45分の少人数レッスンをレビューしていきます。私を含め2人の生徒のいるレッスンでしたが、発言をする時間が多く全体的に頭を使うレッスンでした。

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私のレベル

レベル12まずはじめに、今回ご紹介するレッスンがどのレベルのレッスンか把握いただくために、私の受けているvipabcのレベルについてお話ししたいと思います。

vipabcは12段階レベルを採用していますが、私のレベルはレベル12で一番上のレベル。授業の難易度はレベルによって異なりますので、これから読み進める際はレベル12のレッスンということを考慮してお読みいただければと思います。

それでは、少人数レッスン(Business Writing for Changes in Employment)をご紹介いたします。

少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するレッスンで、vipabcの基本的なレッスン形式です。詳しくは以下をご覧ください。
vipabcの少人数レッスンについて詳しくはこちら

vipabc少人数レッスン(Business Writing for Changes in Employment)の感想まとめ

Group今回受けたvipabcの少人数レッスン(Business Writing for Changes in Employment)の感想をまとめると以下のような感じです。

  1. トピックが英文レジュメなどのドキュメントだから興味を持って学べた
  2. 講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた
  3. 単語は、一般的な業務系単語の意味を再確認できた
  4. 少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

トピックが英文レジュメなどのドキュメントだから興味を持って学べた

勉強
今回の授業のテーマはトピックが英文レジュメなどのドキュメントについてでした。外資系への転職などに役立つものですね。次のキャリアを探すときに必要なドキュメントの種類やその書き方についての紹介があり、それらを学んだ後に実際にドキュメントを自身に当てはめて書いてみましょう、といったレッスンでした。

私はちょうど2年前に本格的に転職活動をしたことがあり英文レジュメを何回も書いたりしていましたし、いまでも常にLinkedinのプロフィールは修正しています。そういった経緯もあり今回のレッスンは興味深く学ぶことができました。

このような興味のあるものが学習トピックになるケース、私がレアジョブなどの他のオンライン英会話を受けていたときにはほとんどなかった覚えがあります。vipabcを受けていて嬉しいポイントの一つです。

なお、このようなテーマ設定はvipabcのDCGSというシステムによって決定されます。私の場合のDCGS設定は以下のようになっていて、これが反映された形で今回のトピックが選ばれています。

dcsg

講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた

「vipabcは何が他のオンライン英会話と異なるか?」と聞かれて私が真っ先に答えるのが講師の質です。特に自分の発言に対して沢山のフィードバックや突っ込み、話の深掘りをしてくれるのが非常に嬉しいところです。

今回も非常に沢山の指導をしていただきましたので一部のやりとりを紹介いたします。

複数回の話の深掘りのやり取り

例えば今回のレッスンでは、レッスンの初盤にディスカッションセッションがあり、与えられた質問に対して答えていくセッションがありました。その中の一部をご紹介します。

ディスカッションセッション

講師: What kind of documentation is needed at your company to fire someone?

私:Fire someone? I don’t know that. But a… We have to prepare the document that shows the reason why we fire the person, and the benefit to leave a company, the package.

講師:We have to contain a reason to termination of contract. So normally if the person is fired, that means their contract the agreement that person should work for us ends, termination of contract.

講師:Have you ever sent a follow-up letter or email after an interview? Why or why not?

生徒:Yes, I had a lot.

講師:Tell me why

生徒:When I was thinking of changing the job, I had a lots of interviews. And, after having interviews, I usually sent emails. Like, “Thank you very much for your time” or “”“ I want to stop the interview process.” or something like that.

講師:OK, great. Maybe you already know the topic of today, how to come about the email, documentation, what is needed.

やりとり

講師: Imagine that you have to leave your current job. Write your resignation letter below with the consultant’s help. So, if you want to leave the company, how would you write that documentation.

私:Basically the same as the previous slide,

I regret to Inform that after working as a marketing manager of ABC company for 15 years, I will be resigning. My reason to resign is based on my personal matter which is about my family, and it is not a reflection of the company or any of its employees. Please consider this my official 30-day notice. My last day work will be March 15th. Thank you for the opportunity to work with ABC Company. I have grown immensely over the past 15 years. Sincerely.

講師:Since you already mentioned 15 years at the first, you can say “I have grown so much over the period of time I was with the company.”

私:OK.

講師: “I have grown so much over the period of time I was with the company.” So, remember, you don’t really need to tell them the reason why you left. If it is a personal matter, you can say “Due to personal matters”, OK? “Due to personal matter, I have decided to resign” .

If it is not a due to personal matter, “Due to being mistreated”

私:What does it mean?

講師: Mistreated means not being treated well in the company. So you can say, “Due to being mistreated, I have decided to resign” So, if it has something that is company’s fault, you can say the reason to resign.

用意された教材にある質問に一言で答えて終わりではなくそこから話を広げていくのがvipabcのスタイル。深掘りの会話はその都度即座に頭の中で言いたいことを思い浮かべ英語で発言していかなければならないのでまさに実践的。

今回は特にドキュメントの概念と例文を習った上で自身に当てはめて文章を構築するレッスンだったため、インプットを応用して即座にアウトプットするという頭がフル回転した状態で取り組むことになりました。セッション最中は「レジュメに書くときは今の発言の内容ではなくてこうやって書く」とか「ここまでの表現はいいけど、これ以上深く書かなくていい」とか、複数のフィードバックを与えてくれて、結果的にシチュエーションに応じた情報密度の必要度合いと文章の構成法を認識することができました。

単語は、一般的な業務系の単語の意味を再確認できた

単語今回の少人数レッスンは、テーマが英文ドキュメント系で特に転職関連だったため私自身比較的慣れているトピックだったので知っている単語が多く基本的に復習の要素が強いものになりました。今回の単語パートで学んだ単語は以下の通りです。

単語パート

単語 意味
enticing something that is enticing attracts or interests you a lot
accompany to go somewhere with someone or something
documentation official documents, reports etc. that are used to prove that something I true or correct
replacement someone or something that replaces another person or thing
initial happening at the beginning
prove to show a particular result after a period of time
advancement progress or development in your job, level of knowledge
reflection something that shows what something else is like, or that is a sign of a particular situation
brag to talk too proudly about what you have done, what you own, etc.
glowing a report, etc. that is full of praise

このような比較的容易な単語を学んで行く形になりましたが、レッスン中はただ読み上げるだけでなくこれらの単語を使って文章を作る練習をしていきました。例えば「OK. can you please make a sentence using enticing.」といった形で問いかけをされそれに答えていく感じです。アウトプットがあったほうが私はインプットとして残るのでありがたい進め方でした。

少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

教師今回のレッスンはvipabcの少人数レッスンの中で定番の生徒が2人の1対2のレッスンでした。1対2のレッスンは十分に自分の発言の時間も確保でき、さらに他の生徒の表現の仕方を参考にしたり、その生徒へのフィードバックを参考にできるバランスの良さが魅力。特に今回は一緒に受けた生徒のレベルが高く、単語はもちろんのこと、イディオム、そして長い発言の文章の作り方など複数の視点から学ぶことができました。

復習はスマートフォンで

Vipabcのレッスンの復習はvipabcのスマートフォンアプリで。vipabcのアプリはレッスンで学んだ単語やレッスンで使った教材の見直し、レッスンの様子を録画したビデオの確認ができます。

単語

単語は単語パートに出てきた単語が表示され、単語をタップすると発音を確認できます。また、右の「+」を押せば単語帳に追加できます。

単語

学習教材の見直し

レッスンで利用した教材はスマートフォンでは板書がないものだけ閲覧できます。板書付きのものをスマートフォンで見るにはPCであらかじめダウンロードしておく必要があります。

教材

レッスンの様子を録画したビデオ

レッスンの様子を録画したビデオは以下のようにスマートフォンでは表示されます。Youtubeなどと同様に下にバーがついていて自分の見たいところまでスキップできるので、授業中にポイントと思ったところだけ閲覧することで効率的な復習ができるようになります。

授業風景

テスト

最後に理解度テストです。基本的には単語の使い方についてのテストになっています。

テスト

このような形でスマートフォンアプリを使って復習をこなしていきました。基本的に全て利用しましたが、注力して使ったのはレッスンビデオ。レッスンビデオでは自分の話した内容を確認できるので、改善すべきところがわかります。次のレッスンへの課題を定義するのに必須のアプローチです。

まとめ

今回のレッスンは「Business Writing for Changes in Employment」をテーマに1対2でディスカッションを行ってきました。

転職という今の時代ではかなり近いテーマで学習することができ45分間、頭をフル回転させて学ぶことができました。それぞれのシーンが異なるときに利用する英文ドキュメントについて、その概要や例文を学び、それを自分自身に当てはめてアウトプットする練習ができたのは非常に学びになりましたし、自分自身の短期的な業務の道筋を考えるきっかけにもなりました。

さて、皆さまは質の高い講師を選びますか?それとも資格のないアルバイトの講師を選びますか?限られた時間のなかで高い効果を得たいと思うのであれば、料金は高いですが、vipabcを選んだ方が語学能力は上がっていくと、これまで短期集中プランと楽々プランを受けている私は思います。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。

この記事が参考になれば幸いです。