【7月28日受講】vipabc少人数レッスンを徹底解説(Business Proposals)

Business ProposalvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。

さて、今回は今週受けた「Business Proposals」をテーマにした45分の少人数レッスンをレビューしていきます。私を含め2人の生徒のいるレッスンでしたが、発言をする時間が多く全体的に頭を使うレッスンでした。

vipabcの無料体験レッスン詳細(今なら先着でAmazonギフト券1000円分プレゼント)

私のレベル

レベル12まずはじめに、今回ご紹介するレッスンがどのレベルのレッスンか把握いただくために、私の受けているvipabcのレベルについてお話ししたいと思います。

vipabcは12段階レベルを採用していますが、私のレベルはレベル12で一番上のレベル。授業の難易度はレベルによって異なりますので、これから読み進める際はレベル12のレッスンということを考慮してお読みいただければと思います。

それでは、少人数レッスン(Business Proposals)をご紹介いたします。

少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するレッスンで、vipabcの基本的なレッスン形式です。詳しくは以下をご覧ください。
vipabcの少人数レッスンについて詳しくはこちら

vipabc少人数レッスン(Business Proposals)の感想まとめ

Group今回受けたvipabcの少人数レッスン(Business Proposals)の感想をまとめると以下のような感じです。

  1. 内容がビジネス提案という興味がある分野だから興味を持って学べた
  2. 講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた
  3. 未習の単語があってボキャブラリーが増えた
  4. 少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

内容が興味がある分野だから英語以外も学べた

勉強
今回の授業のテーマはビジネス提案・ビジネスプロポーザルでした。教材はケーススタディで、A社が消費電力についてどうにかしたいと思っているところへB社が提案にいく。その際のビジネス提案内容を読みながら議論していく形。

「A社の現状の課題把握はこれで正しいのか?他に必要な情報はないか。」「B社の提案はわかりやすいか」「A社にとってどんなビジネスメリットがあるのか」「B社にとってどんなビジネスメリットがあるのか。」そんな会話をし続けた感じです。

45分間、考えたことを英語で話していく実務に近いシチュエーションで非常に楽しく学べました。

このような興味のあるものが学習トピックになるケース、私がレアジョブなどの他のオンライン英会話を受けていたときにはほとんどなかった覚えがあります。vipabcを受けていて嬉しいポイントの一つです。

なお、このようなテーマ設定はvipabcのDCGSというシステムによって決定されます。私の場合のDCGS設定は以下のようになっていて、これが反映された形で今回のトピックが選ばれています。

dcsg

講師の質がいいから自分の発言に対して沢山のフィードバックをくれた

「vipabcは何が他のオンライン英会話と異なるか?」と聞かれて私が真っ先に答えるのが講師の質です。特に自分の発言に対して沢山のフィードバックや突っ込み、話の深掘りをしてくれるのが非常に嬉しいところです。

今回も非常に沢山の指導をしていただきましたので一部のやりとりを紹介いたします。

複数回の話の深掘りのやり取り

授業風景

例えば今回のレッスンでは、レッスンの中盤にディスカッションセッションがあり、与えられた質問に対して答えていくセッションがありました。その中の一部をご紹介します。

講師: Do you have any experience writing business proposals?

私:Yes, I have experience. It’s not for our client, but more for internal communications.

講師: How often do you make a proposal?

私: Twice a week.

講師: How does your company find new clients or customers?

私:There are three steps that our company does when we find new clients, first, we build a strategy, and then we make the action plans, then, decide touch points where we can communicate with customers like advertising, social media, apps, etc..

講師: What difficulties might you have writing a business proposal in English?

私:One of the difficulties that I noticed is the style of business proposal is different from that of Japan.

講師: What is it?

私:First of all, I think business proposal of U.S. style consist of two part. One is exective summary and the other is breakout session, like financial numbers and something like that.

講師: Yeah, I think in America, people are more fast pace. so that’s why they put the summary at the begining of the business proposal. Is there any difficulty that you faced?

私:I forgot. It’s three years since I made a business proposal in English.

講師: Ah, sure. It can be spelling difficulties, grammar difficulties. Do you think you are ok in this field.

私:No.

用意された教材にある質問に一言で答えて終わりではなくそこから話を広げていくのがvipabcのスタイル。深掘りの会話はその都度即座に頭の中で言いたいことを思い浮かべ英語で発言していかなければならないのでまさに実践的。頭がフル回転した状態で取り組むことになります。

シンプルな発音のミスに対しての指摘

発音ミス私は注意が抜けていると「s」を忘れてしまう癖がありまして、今回のレッスンでも「s」が抜けがちに。このレッスンでは講師がリーディングパート時に「s」の抜けを指摘してくれました。前々回も指摘されたため、ここは改めて気をつけなければならないと思いました。

習得していない単語が多くありボキャブラリーが増えた

今回の少人数レッスンではまだ身についていない単語が多々ありました。以下はこのレッスン中に学んだ単語で、単語パートで学んだものと、レッスン中に学んだものが両方入っています。

単語パート

単語
単語 意味
compelling an argument, etc. that makes you feel certain that something I true or that you must do something about it.
solicit ask for or try to obtain (something) from someone
accurate correct and true in every detail
estimate a calculation of value, size, amount, etc. of something
staggering extremely great or surprising
trademark a quality or way or behaving, speaking, etc., that is very typical of a particular person, group or organization
unprecedented never having happened before, or never having happened so much
stability the condition of being steady and not changing

少人数レッスンだから他の生徒の発言が聞けてそのフィードバックがためになった

教師今回のレッスンはvipabcの少人数レッスンの中で定番の生徒が2人の1対2のレッスンでした。1対2のレッスンは十分に自分の発言の時間も確保でき、さらに他の生徒の表現の仕方を参考にしたり、その生徒へのフィードバックを参考にできるバランスの良さが魅力。複数の視点から学ぶことができました。

復習はスマートフォンで

Vipabcのレッスンの復習はvipabcのスマートフォンアプリで。vipabcのアプリはレッスンで学んだ単語やレッスンで使った教材の見直し、レッスンの様子を録画したビデオの確認ができます。

単語

単語は単語パートに出てきた単語が表示され、単語をタップすると発音を確認できます。また、右の「+」を押せば単語帳に追加できます。

単語

学習教材の見直し

レッスンで利用した教材はスマートフォンでは板書がないものだけ閲覧できます。板書付きのものをスマートフォンで見るにはPCであらかじめダウンロードしておく必要があります。

教材

レッスンの様子を録画したビデオ

レッスンの様子を録画したビデオは以下のようにスマートフォンでは表示されます。Youtubeなどと同様に下にバーがついていて自分の見たいところまでスキップできるので、授業中にポイントと思ったところだけ閲覧することで効率的な復習ができるようになります。

ビデオ

テスト

最後に理解度テストです。基本的には単語の使い方についてのテストになっています。

テスト

このような形でスマートフォンアプリを使って復習をこなしていきました。基本的に全て利用しましたが、注力して使ったのはレッスンビデオ。レッスンビデオでは自分の話した内容を確認できるので、改善すべきところがわかります。次のレッスンへの課題を定義するのに必須のアプローチです。

まとめ

今回のレッスンは「Business Proposals」をテーマに1対2でディスカッションを行ってきました。ビジネス提案は社内でよく行う興味のあるテーマ。それを題材に45分間、自分と講師のやりとりで対話力が鍛えられたと思いますし、クラスメイトと講師のやりとりから新しい表現方法を学べたと思っています。今後の注意点は「三単現のsをつけ忘れないこと」「伝わるだけでなく正しい英語を発すること」。単語を発するだけで通じることが多いのが実際の会話ですが、単語だけで伝わる点も練習として文章で伝えることをしっかりやっていきたいと思います。

さて、皆さまは質の高い講師を選びますか?それとも資格のないアルバイトの講師を選びますか?限られた時間のなかで高い効果を得たいと思うのであれば、料金は高いですが、vipabcを選んだ方が語学能力は上がっていくと、これまで短期集中プランと楽々プランを受けている私は思います。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。

この記事が参考になれば幸いです。