サイト管理者プロフィール

Macこんにちは。Vipabc自腹レビューを運営していますサイト管理者です。こういったレビューサイトでは、どんな人がこの記事を書いているのかなかなか不明瞭で参考にしていいのか分からないということが多々ありますので、ここで簡単な自己紹介をしたいと思います。

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サイトの管理者プロフィール

2001年 早稲田大学政治経済学部政治学科入学
2006年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
2006年 大手メーカーに入社。国内の営業所に配属
2008年 本社勤務へ。eCommerce領域を担当
2014年 全日制MBA入学
2015年 全日制MBA卒業
2015年 復職。国内向けマーケティング企画を担当

上記のキャリアの中で英語を伸ばさなければならなかったのが2012年近辺。MBA入学にはTOEFLとGMATが必要で、その時点から英語を本格的に学び始めました。

座学ではなかなか英会話のスキルが伸びないなか、オンライン英会話がサービスに大きな可能性を感じレアジョブ英会話に参加。座学とレアジョブの平行によりインプットアウトプットの効率を上げ一定のレベルまで英語力が向上。結果的にMBA入学を実現しました。

MBA取得後も、トータル300時間を費やしてレアジョブを継続してきましたが、日に日にレアジョブ英会話の限界を感じてきていました。そんなある日、新たに英語を使うミッションが課されて英語力を強制的に向上させる必要が出てきたところ、たまたまVipabcの存在を知りました。

Vipabcのサービスを知り、Vipabcの語学学習への思想に共感したこともありサービスを知ってから2日で契約。

2018年2月23日現在は、Vipabcの短期間集中の取り放題コースを受講していて毎日2〜3時間程度英語に費やしています。そして、Vipabcのサービスに非常に満足していて実際に成長も実感しています。

上記のような経歴をもつ私ですが、今回このサービスの紹介をしようと思ったのは、このVipabc、こんな良質なサービスなのに情報が全然ありません。「もっとみんな利用したらいいのに。」と素直に思ったため、紹介記事を書いていこうと思った次第です。

このウェブサイトは英語・英会話を学習する方に向けてVipabcを理解できるように解説していきます。実際にVipabcに申し込む判断の材料にしていただければと思っています。

これまで管理者が経験してきた英会話/英語学校・サービス

ノート
私がこれまで経験してきた英語関連のサービスを挙げると以下のようになります。

* レアジョブ英会話
* DMM英会話
* 新宿NCC
* YES(TOEFL用の学校)
* AGOS(TOEFL用の学校)

レアジョブ英会話

オンライン英会話の大手。フィリピン英会話の代名詞とも言える存在です。私は講師の質を鑑み常にフィリピン大学出身の先生のみを選んで受講。先生のスキルセット次第ですが、その条件に加えてTOEFLの講師ができる先生を率先して指名して受講していました。

一回25分のセッションで、Daily News Articleといった記事を読んで講師とディスカッションする場にしたり、ただただ英語で日頃の話をするフリーカンバセーションのスタイルをとってOne to Oneコミュニケーションを楽しんだり。基本的には希望のスタイルで講義を受けることができます。ただ、一定のレベルに到達した後伸びが見えにくくなったのでレアジョブ英会話の限界を感じ休会することにしVipabcに乗り換えることしました。

DMM英会話

オンライン英会話の大手です。DMM英会話もいわゆるスカイプ英会話で1回25分のレッスンを行います。レアジョブよりも安く手頃なのが特徴。合わせて、レアジョブはフィリピン人講師だけなのに対して、DMMはネイティブを含む101カ国以上の国の講師がいるのが特徴です。

私の受講当時(約4年前)はRarejobと同じような形式で講義が行われていましたが、講師の質があまり良くなかったのでDMM英会話をやめました。講師の質というのは、セッションの展開の仕方だったり、そもそもの発音だったり。DMM英会話をやるなら少しお金を出してでもRarejobだなと思ったのが当時の感想です。ただ、DMM英会話も継続的にサービスを向上させているようなので、今はどうだかわかりません。

新宿NCC

新宿にある英会話教室です。オンラインではなく通学式で、スパルタで有名です。ここのコンセプトは「大人になった日本人に、子供の時に英語を教えるような学習法を使っても効果はない。自分でしっかり文法や単語を理解して、その上で話を構築するできるように学ばなければダメだ。」というコンセプトで、文法、例えば間接代名詞などをしっかり学んでいく形式の英会話教室です。

私は1年間通いましたが、かなり身になったように思っています。英語の文章を作る基礎はここで体得できたと思っているくらいです。一方で、文章構築力はつきますが、英語を話すという意味ではアウトプット量が少なく「すぐ出てくる英語」になりにくいと感じました。そのため受講1年の後半からはレアジョブとの併用を行ってアウトプットまで学びを昇華させるようにし、結果かなりの効果があったと思っています。

しかし、なかなか毎週決まった時間に通うのが難しく、1年でドロップ。継続はしませんでした。

YES/AGOS

YESとAGOSはTOEFLに特化した学校です。MBA受験時にTOEFL受講が必須だったためこの二つを受講しました。流石にTOEFLに特化しているだけあり結果的に短時間でパフォーマンスをあげられました。英語に自信がない方でTOEFLの点数があまり取れない方はAGOSのインターネット講座はおすすめです。僕のベース点をあげてくれたのはAGOSのオンラインコースだと思っています。