vipabcの少人数レッスンを徹底解説。自腹のレビュー・感想

講師人vipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。私も英語能力向上に向けて自腹でvipabcを受講しています。

今回はvipabcを検討している方に向けて、vipabcの代表的なレッスンである少人数制レッスンを徹底的に解説したいと思います。

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少人数レッスン

Vipabc
少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するスタイルのレッスンです。このスタイルのレッスンがvipabcの基本になります。2018年3月16日現在、私が受講している感覚では、通常のレッスンは1対1か1対2。多いときで1対3で、1対3になることは滅多にないような感覚です。

1対1、1対2 or 1対3でもそれぞれ良い点があります。

1対1の場合、これは当たり前のようなポイントですがアウトプットの量がかなり多いです。ボキャブラリーパートもあればリーディングパートもあり、ディスカッションパートもありますが、基本的に1対1なので常に会話をしながらレッスンを進めていく形になります。その結果、インタラクティブに英語を返答する反射的な神経が、複数人のセッションよりも鍛えられます。

私は1対1のオンライン英会話レアジョブを通算300時間受講してきましたが、1レッスン終わった後の脳の疲れ具合は雲泥の差。vipabcの方が数倍脳を使って会話しているように思います。きっとレッスン時間が25分と45分で倍近く違うところと、ディスカッションの多さだったりが影響しているのだと思います。

1対2や1対3の場合、同じレベルの受講生がどんな表現を使ってセンテンスを組み立てているかなどを客観的に把握することができます。大抵は既存の単語やイディオムを会話に織り交ぜて会話をしていると思いますが「あ、こんなところであんな単語使ってる」だったり「こういう言い回しも確かにあるよね」だったり色々なことに気づくことができます。

特に、日本人はクラスメートが日本人になる確率が高く、クラスメートは日本の商慣習などを語ることが多かったりします。そんな時にクラスメートから色々な表現を学ぶことができ、次回の会話に生かし体得することができます。

また、1対2や1対3の場合、クラスメートに気を配りながらレッスンを進めていく形になります。実際に英語を使うビジネスシーンは1対1よりも1対複数人の方が多いはず。少人数レッスンはビジネス英会話の練習に適した環境だと言えると思います。

最後に

いかがでしょうか?これからvipabcに入られる方はご紹介した少人数レッスンを数多く利用されると思います。マンツーマンでないのでネガティブに感じた方もいらっしゃると思いますが、1対1の時もあれば、1対2、1対3の時もあり、それぞれ良い点がありますのでしっかり学べます。

さて、vipabcを使って英語の勉強を初めて私自身非常に満足していますし、英語力の向上を感じています。

多分、vipabcに興味が出た方は、本気で英語の勉強をしようと考えられている方ではないかと思います。私は3ヶ月で英語力を飛躍的に上げるぞと意気込んでvipabcに飛び込みました。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。