スカイプ英会話じゃない!vipabc独自の授業画面をご紹介

StudyiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。私も英語能力向上に向けて自腹でvipabcを受講しています。

さて、そんなvipabc。オンライン英会話というとスカイプで授業をするイメージが強いと思いますがvipabcはスカイプを使いません。

それでは、どんな授業なのでしょうか?今回はvipabcの授業画面をご紹介していきたいと思います。

vipabcの無料体験レッスン

vipabcのレッスン方法

vipabc授業画面
iTutorGroupが提供するvipabcはスカイプを使わずにvipabcの会員専用Webページで授業を行います。Webページなので利用するのは、Internet ExplorerだったりMicrosoft EdgeだったりChrome、Safariなどのブラウザになります。

レアジョブやDMM英会話などはスカイプに依存するので、スカイプが繋がらなくなった時などのトラブルにそのまま巻き込まれてしまいます。vipabcでは独自のシステムを使っているのでそういったことが無いのがポイントです。もちろんvipabcのシステムが落ちることもあるとは思いますが・・・

vipabcのレッスンシステムの特長

私がこれまでvipabcのレッスンを受けてきて、スカイプ英会話には無いvipabc独自のシステムで、「これはいいね!」と思った点をご紹介したいと思います。

学校の板書を用いたようなレッスン

vipabcの板書vipabcのレッスンは上記のような画面で展開されますが、何よりもポイントがあって、それは講師が教材に書き込みができること。そして受講している私たちはそれをリアルタイムに確認できるところです。

これは何がいいかというと、例えば私が発言したセンテンスがあって、それに誤りがあった場合、講師が正しい文章を教材に書き込んでくれて、それを見ながら理解できるというところです。

スカイプ英会話では、テキストはウェブサイトに載っていて、コミュニケーションツールはスカイプなので、講師が指摘した事項があったとしてもそれはスカイプのチャットボックスに残るだけ。それぞれの関連付けが遠いので理解のスピードが遅くなります。※少なからず私はそうでした。

それに対しvipabcは教材の上に書き込んでくれてその場で理解できることはもちろん、授業自体がビデオ録画されているため復習も容易。復習時に自分はどんな発言をして、次回同様の発言をするときはどういった表現を使えばいいかを理解できます。

ここがこの独自システムの一番大きな特長だと思います。

書き込みも可能

あまりこれは使うことはないですが、vipabcの教材には生徒の方から書き込むこともできます。講師から指示があった時に利用する形になりますが、文字だけでなくインタラクティブなやりとりができるのは、なんだか実務のビデオ会議に近く(例えばG Suiteのスプレッドシートで共同作業をしている感覚)、非常に面白いです。

最後に

このトピックではvipabcの独自の授業システムについて解説してきました。

vipabcを使って英語の勉強を初めて私自身非常に満足していますし、英語力の向上を感じています。

多分、vipabcに興味が出た方は、本気で英語の勉強をしようと考えられている方ではないかと思います。私は3ヶ月で英語力を飛躍的に上げるぞと意気込んでvipabcに飛び込みました。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。