vipabcが双方向ビデオチャットにしない理由

PCiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。私も英語能力向上に向けて自腹でvipabcを受講しています。

さて、そんなvipabc。vipabcはスカイプ英会話と異なり独自のソフトを使ってビデオ英会話を行いますが、その際受講者は自身をビデオに映すこと無く講師だけがビデオ通話で見える状態になっています。一体この受講スタイルはなぜなのでしょうか?

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vipabcが双方向ビデオチャットにしない理由

ディスカッションvipabc英会話が双方向ビデオチャットにしない理由は大きく2つあります。

ジェスチャーによる逃げをなくすため

1番大きな理由はジェスチャーによる逃げをなくすためです。

日常で外国人と話す時を思い浮かべてください。片言で文法が正しく無くても身振り手振りを組み合わせることで意味が通じることって多々ありますよね。現実世界のOne to Oneのコミュニケーションならそれで凌げることが大半だと思います。

しかし、私たちが学びたいのは「英語」。ジェスチャーを使って「英語ができたつもり」になるのがゴールでは無く、正しい英語を使ってコミュニケーションをできるようになることがゴールです。ですので、ジェスチャーに逃げられる環境をあえてシャットアウト。正しい英語を話すことに集中して授業に臨み、間違いがあれば間違いを直していくプロセスをたどっていけるようにしています。

実際はビデオがなくてもパソコンの前でジェスチャーをしてしまっている自分がいるにはいるのですが。自分の発言が通じなかった時は、「正しい文法でどう表現しようか?」「この時に適切な単語は?」と考えるようになりました。結果的につまづいたところは復習する点になり、次の同シチュエーションに対応できるようになり、一歩一歩前進している感じはしています。

プライバシー保護

2つ目はプライバシーの保護の観点です。外国人講師からは自分が見えないので、いつでもどこでもリラックスしながら受講することができます。例えば女性ならお化粧前にvipabcの授業を受けることもできますし、休日の午前は身支度する前にラフな格好のままでも受講することができます。

私は朝にvipabcを受けることが多いので、髪に寝ぐせがあったり、ラフな格好のまま受けられるのは非常にありがたいと思っています。

上記のように、大きく2つの理由で双方向ビデオチャットでは無く一方向のビデオチャットをvipabcは採用しています。

最後に

このトピックではvipabcが双方向ビデオチャットにしない理由について解説してきました。確かに合理的だなぁと思われたのではないでしょうか?

さて、vipabcを使って英語の勉強を初めて私自身非常に満足していますし、英語力の向上を感じています。

vipabcに興味が出た方は、本気で英語の勉強をしようと考えられている方ではないかと思います。私は3ヶ月で英語力を飛躍的に上げるぞと意気込んでvipabcに飛び込みました。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。