vipabcのレッスンスタイルを徹底解説。自腹だからわかります

vipabcvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。私も英語能力向上に向けて自腹でvipabcを受講しています。

今回はvipabcを検討している方に向けてvipabcのレッスンのスタイルを徹底的に解説したいと思います。

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vipabcの授業スタイル

vipabcのレッスンは大きく3つのスタイルに分かれます。

  • 少人数レッスン
  • vipレクチャー
  • スペシャルプライベートレッスン

これから上記の3つに関して詳しく説明をしていきたいと思います。

少人数レッスン

Vipabc
少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するスタイルのレッスンです。このレッスンがvipabcの基本スタイルで、2018年3月16日現在私が受講している感覚では、通常のレッスンは1対1か1対2で行われ、多いときで1対3のレッスンになる感覚です。

1対1、1対2 or 1対3でもそれぞれ良い点があります。

1対1レッスン

1対1の場合、当たり前ですがアウトプットの量がかなり多いです。1回のレッスンの中にはボキャブラリーパートもあればリーディングパートもあり、ディスカッションパートもありますが、基本的に1対1なので常に会話をしながらレッスンを進めていきます。その結果、インタラクティブに英語を返答する反射的な神経が、複数人のセッションよりも鍛えられます。

これは明言したいところですが、vipabcの1対1レッスンの質は他のオンライン英会話と圧倒的な差があります。vipabcのレッスンの方が断然良く、応用の効く講師からのインプットと、自身の発言への適切なフィードバックによって、次につながる英会話スキルを得ることができます。

1対複数人レッスン

1対2や1対3などの複数人レッスンの場合、同じレベルの受講生がどんな表現を使ってセンテンスを組み立てているかを客観的に把握することができます。大抵は既知の単語やイディオムで会話を組み立てている訳ですが、「あ、こんなところであんな単語使ってる」だったり「こういう言い回しも確かにあるよね」といった自分だけでは知り得ないことに気づくことができます。

特に私たち日本人がレッスンを受講する場合一緒になるのは日本人が多く、クラスメートは日本の商慣習などをレッスン中に語ることが多かったりします。私はそんな時、相手の発言に意識を向けて色々な表現を吸収して次のレッスンで自分が使えるようにと意識して受講しています。

また、1対2や1対3の場合、クラスメートに気を配りながらレッスンを進めていく形になります。実際に英語を使うビジネスシーンは1対1よりも1対複数人の方が多いはず。少人数レッスンはビジネス英会話の練習に適した環境だと言えると思います。

vipレクチャー

vipレクチャー
vipレクチャーはvipabcの講師の中でも人気の高い選び抜かれた講師が行う聴講式のレッスンです。少人数レッスンはインタラクティブにディスカッションするアウトプットを中心としたレッスンに対し、vipレクチャーはインプットベースのレッスンです。

vipレクチャーはイメージで言うと大学の講義のようなイメージ。一人の講師に対してかなり多くの学生がいて、それぞれが学んでいる様子もわかります。テーマは講義ごとに異なるので都度選んでいく形になりますが、「Story Corner – Andy Airplane goes to Egypt」だったり、「Everyday Talk: We’re having a BBQ 1」のような一定の話題・テーマがあるものもあれば、「Intermediate Grammar(中級文法)」のような文法にフォーカスしたものや、ボキャプラリーにフォーカスしたセッションもあるので、英語の基礎を学びなおすのにも利用できる非常に利用価値のあるレッスンです。

また、vipレクチャーは少人数レッスンと異なり必ず誰かが出席しています。ですので、その時自分がリアルタイムに出席していなくても大丈夫。出席していなくても必ずそのレッスンの様子はビデオに収められています。出席意思としてレッスンを予約しておき、あとで時間ができる移動時間に見返すなんて利用の方法もできるので、気になるトピックを学ぶ機会をしっかり捉えることができます。

スペシャルプライベートレッスン

プライベートレッスンスペシャルプライベートレッスンは、文字のままですが1対1のプライベートレッスンです。完全に授業の内容を自分自身に合わせることができます。例えば英語のスピーチに備えて予行練習したい、だったりとか、交渉の練習をしたりだったりとか。アイディア次第で様々な使い方ができるのがスペシャルプライベートレッスンの特徴です。

最後に

いかがでしょうか?おそらくこれからvipabcに入られる方は一番初めにご紹介した少人数レッスンを数多く利用されると思います。少人数レッスンは1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するスタイル。1対1、1対2 or 1対3でもそれぞれ良い点があり、都度学ぶものが多くあります。

さて、vipabcを使って英語の勉強を初めて私自身非常に満足していますし、英語力の向上を感じています。

多分、vipabcに興味が出た方は、本気で英語の勉強をしようと考えられている方ではないかと思います。私は3ヶ月で英語力を飛躍的に上げるぞと意気込んでvipabcに飛び込みました。

そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。