vipabcで私が受けた短期集中取り放題プランをご紹介

vipabcvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。私も英語能力向上に向けて自腹でvipabcを受講しています。

さて、そんなvipabc。私は自腹で受講してこのウェブサイトを運営しています。一番初めに選んだのが短期集中取り放題プラン。短期集中取り放題プランについてこちらで紹介したいと思います。

vipabcの無料体験レッスン詳細(今なら先着でAmazonギフト券1000円分プレゼント)

短期集中取り放題プラン(3ヶ月)

短期集中取り放題プラン(3ヶ月)の概要

短期集中取り放題プラン私がvipabcをはじめるにあたり、一番初めに選んだのは「短期集中取り放題プラン(3ヶ月)」というものです。

何が取り放題かというと、vipレクチャーと少人数レッスン(最大6名)が取り放題。少人数レッスンはvipabcの基本となるレッスン形式で、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するスタイルです。vipレクチャーはvipabcの講師の中でも人気の高い選び抜かれた講師が行う聴講式のレッスンです。

ちなみに、基本料金は以下のようになっています。ご注文履歴の赤い枠からご確認ください。

取り放題プラン

では、以下のパートで取り放題で受講できる「少人数レッスン」と「vipレクチャー」について詳しく説明していきましょう。

少人数レッスン

Vipabc
少人数レッスンは、1名の講師に対して生徒が1~6名同じクラスで同時に受講するスタイルのレッスンです。このスタイルのレッスンがvipabcの基本になります。2018年3月16日現在、私が受講している感覚では、通常のレッスンは1対1か1対2。多いときで1対3で、1対3になることは滅多にないような感覚です。

1対1、1対2 or 1対3でもそれぞれ良い点があります。

1対1の場合、これは当たり前のようなポイントですがアウトプットの量がかなり多いです。ボキャブラリーパートもあればリーディングパートもあり、ディスカッションパートもありますが、基本的に1対1なので常に会話をしながらレッスンを進めていく形になります。その結果、インタラクティブに英語を返答する反射的な神経が、複数人のセッションよりも鍛えられます。

私は1対1のオンライン英会話レアジョブを通算300時間受講してきましたが、1レッスン終わった後の脳の疲れ具合は雲泥の差。vipabcの方が数倍脳を使って会話しているように思います。きっとレッスン時間が25分と45分で倍近く違うところと、ディスカッションの多さだったりが影響しているのだと思います。

1対2や1対3の場合、同じレベルの受講生がどんな表現を使ってセンテンスを組み立てているかなどを客観的に把握することができます。大抵は既存の単語やイディオムを会話に織り交ぜて会話をしていると思いますが「あ、こんなところであんな単語使ってる」だったり「こういう言い回しも確かにあるよね」だったり色々なことに気づくことができます。

特に、日本人はクラスメートが日本人になる確率が高く、クラスメートは日本の商慣習などを語ることが多かったりします。そんな時にクラスメートから色々な表現を学ぶことができ、次回の会話に生かし体得することができます。

また、1対2や1対3の場合、クラスメートに気を配りながらレッスンを進めていく形になります。実際に英語を使うビジネスシーンは1対1よりも1対複数人の方が多いはず。少人数レッスンはビジネス英会話の練習に適した環境だと言えると思います。

vipレクチャー

vipレクチャー
vipレクチャーはvipabcの講師の中でも人気の高い選び抜かれた講師が行う聴講式のレッスンです。少人数レッスンはインタラクティブにディスカッションするアウトプットを中心としたレッスンに対し、vipレクチャーはインプットベースのレッスンです。

vipレクチャーはイメージで言うと大学の講義のようなイメージ。一人の講師に対してかなり多くの学生がいて、それぞれが学んでいる様子もわかります。テーマは講義ごとに異なるので都度選んでいく形になりますが、「Story Corner – Andy Airplane goes to Egypt」だったり、「Everyday Talk: We’re having a BBQ 1」のような一定の話題・テーマがあるものもあれば、「Intermediate Grammar(中級文法)」のような文法にフォーカスしたものや、ボキャプラリーにフォーカスしたセッションもあるので、英語の基礎を学びなおすのにも利用できる非常に利用価値のあるレッスンです。

また、vipレクチャーは少人数レッスンと異なり必ず誰かが出席しています。ですので、その時自分がリアルタイムに出席していなくても大丈夫。出席していなくても必ずそのレッスンの様子はビデオに収められています。出席意思としてレッスンを予約しておき、あとで時間ができる移動時間に見返すなんて利用の方法もできるので、気になるトピックを学ぶ機会をしっかり捉えることができます。

私の代表的な1日のvipabcの使い方

Mac私は取り放題プランを取っていた時は朝と夜に分けてvipabcの少人数レッスンを合計3回受けていました。イメージは以下の通り。毎日決まった時間に受けることで生活のリズムにしていました。

  • 朝7:30〜:少人数レッスン(最大6人)
  • 夜22:30〜:少人数レッスン(最大6人)
  • 夜23:30〜:少人数レッスン(最大6人)
  • そして、それに加える形でvipレクチャーを外出時に受講。vipレクチャーはリアルタイムで受けてはいません。

    前述の通りvipレクチャーは少人数レッスンと異なり必ず誰かが出席しています。出席していなくても必ずそのレッスンの様子がビデオに収められているので、気になったレッスンを予約しておき、移動中に録画されたレッスンを見ていた形です。

    私はiPhone Xを使っているのですが、iPhone Xでは以下のような感じで表示されます。ちょっと見にくい部分もありますが、特に問題ありません。きっとここはお持ちのスマートフォンの仕様によるところだと思います。

    スマートフォンで見る場合の画面

    上記の通り、家に帰ったら少人数レッスン、外出時はvipレクチャー、そんな形で私は受講を続けていて、結果的にかなりの数のレッスンを受講していました。取り放題ならではの使い方といっていいかもしれません。

    実際どのくらい受講したか

    さて、私がこれまでどれくらい取り放題で受講したかを紹介したいと思います。以下が私の受講履歴です。

    短期集中プランの取得結果

    短期集中取り放題プランの期間中、私は3ヶ月で237回の受講していました。1日あたり2.6回程度レッスンを受講した計算です。285,000円で237回ということは、私の場合レッスン単価は1,200円程度。本気で英語を学ぼうとしている方にとってはそんなに高くない金額なのではないでしょうか?

    最後に

    このトピックでは私がvipabcでどのプランを取ってどれだけ受けてきたかについて解説してきました。受講のイメージはつきましたでしょうか?

    vipabcを使って英語の勉強を初めて私自身非常に満足していますし、英語力の向上を感じています。

    vipabcに興味が出た方は、本気で英語の勉強をしようと考えられている方ではないかと思います。私は3ヶ月で英語力を飛躍的に上げるぞと意気込んでvipabcに飛び込みました。

    そんな方に私からの提案です。やっぱり百間は一見にしかず。vipabcは無料体験を用意しているので、その講師の質の高さを肌で感じて吟味してみてはいかがでしょうか?体験して、他のサービスと比べてどうかを肌で感じて、自分にあったものを選択するのが一番納得感があって良いと思います。