vipabcってどんな会社がやっているか調べたら凄い会社だった

PC日本でオンライン英会話といえばレアジョブやDMM英会話。そして英語塾といえばベルリッツやGABA、COCO塾などが頭に浮かびますが、vipabcと聞いたときにどんなサービスでそれをどこの会社がやっているかなどを思いつく人はいないのではないでしょうか?私も同様で、vipabcと聞いたときに一体どんな会社が運営しているのか?日系企業?外資系企業?まったくわかりませんでした。

そこでvipabcを色々調べてみたところ、色々興味深くすごい会社が運営していたので、ここで色々紹介したいと思います。

vipabcの無料体験レッスン詳細(今なら先着でAmazonギフト券1000円分プレゼント)

vipabc運営企業 iTutorGroup

vipabcは世界最大のエドテック企業のiTutorGroupが運営しています。

ポイントは、以下の通りです。

世界最大の語学教育企業

世界地図
iTutorGroupは世界最大の語学教育企業です。その世界最大とは以下のような点からです。

  • 時価総額 10億ドル(世界No.1)
  • 融資額 3億1500万ドル(世界No.1)
  • 講師人数 15,000人(世界No.1)
  • レッスン回数 毎年1000万回以上(世界No.1)
  • ※1 IFC(International Finance Corporation, 国際金融公社) http://www.ifc.org (http://www.ifc.org/)

    語学教育業界唯一のユニコーン企業(時価総額10億ドル超非上場企業)

    ユニコーン企業
    出典:https://www.cbinsights.com/research-unicorn-companies

    iTutorGroupは、時価総額10億ドル超非上場ユニコーン企業の中で唯一の語学教育企業です。エドテック企業としては世界で最も投資されていて、ゴールドマンサックスやアリババなども出資している企業です。

    2017年 Cool Tool Award受賞

    Cool Tool AwardiTutorGroupはテクノロジーによって教育の未来を作る企業に与えられるCool Tool Award賞を受賞しています。賞を授与した「edtech digest」はエドテック関連のメディアの中で世界の権威的存在です。

    2017年 Edtech Leadership Award受賞

    Edtech leadership awardiTutorGroupは独創的なビジネスモデルでエドテック業界を牽引するリーダーに与えられる賞を受賞しています。賞を授与した「edtech digest」はエドテック関連のメディアの中で世界の権威的存在です。

    iTutorGroupの沿革

    ここまで「凄い!」ということをご紹介してきましたが、iTutorGroupの歴史を少し確認したいと思います。iTutorGroupは以下のような歴史を歩んできています。

    1998年 英会話教室を台湾で開始「Colombia Consulting Service」
    2004年 シリコンバレー発オンライン英会話「TutorABC」台湾で展開(現在シェアNo.1)
    マッチングシステムDCGSリリース
    2005年 グローバルティーチングリソース部門設立、自社開発教材を強化
    2008年 オンライン中国語会話「TutorMing」リリース(北米向け)
    オンラインジュニア英会話「tutorabc Jr」リリース
    2009年 オンライン英会話「tutorabc」中国進出(現在シェアNo.1)
    2010年 オンラインレッスンが24時間365日対応に
    2011年 オンライン英会話のモバイルアプリをリリース
    2012年 Aラウンドで1500万ドル資金調達
    2014年 Bラウンドで1億ドル資金調達、SBIグループと戦略提携
    2015年 Cラウンドで2億ドル資金調達、ユニコーンの仲間入り
    2016年 講師10,000人突破、オンライン英会話「vipabc」日本上陸
    2017年 講師15,000人突破

    参考までに日本でのSkype英会話の初登場は2005年です。vipabcはこれよりも一年早くオンライン英会話を展開しています。日本での展開は2016年からなので認知度は低いですが、実はかなり歴史のあり、実績があることがわかります。

    iTutorGroupの理念

    上記でご説明したように歴史のあるiTutorGroupですが、どんな理念を持った会社なのか確認しましたので紹介したいと思います。

    お客様第一

  • 私たちが守るべき対象は、会社ではなくお客様です。
  • お客様が要望を気軽に語れる環境作りを心がけています。
  • お客様のモチベーション維持は、私たちの責任です。
  • 「医療」のような教育サービス

  • 人生は一度だけ。医療の現場で中途半端な治療が許されないよう に、我々は「利益」よりもまずは「人助け」を最優先します。
  • お客様の本当のニーズと真正面から向き合い、一度で確実に英語 をマスターするための学習プランを定め、最後までサポートいたします。
  • iTutorGroupの使命

    どんな理念を持った会社なのかまで説明したので「そこまで必要か?」という疑問もありますが、iTutorGroupの考える使命まで確認しましたので紹介したいと思います。

  • 実用的な教材を提供します
  • 極めてカスタマイズの自由度が高く、ひとりひとりの趣味嗜好・業界に合 わせて教材と講師をマッチングされ、実用性の高いレッスンを受けること ができます。

  • 世界の至る所を教室にします
  • 世界のあらゆる場所がvipabcのプラットフォームでつながり、英会話にと どまらず、あらゆる習い事、塾講習、コンサルティング、国際会議などが 行え、知識のタイムリーな共有と習得が可能になります。

  • 教育リソース平等化の世界を目指します
  • 既に社会貢献として僻地及び発展途上地域に無償で英会話レッスンを提供 しています。

    日本のオフィス

    日本のオフィスは2018年3月16日現在は東京の九段下にあるようです。ただ、このような外資系企業は比較的人員増減に合わせてオフィスを結構変えますから次のタイミングではまたオフィスは違う場所にあるかもしれません。と言っても特に受講する上でオフィスのある場所は関係ないので意識する必要はありません。

    最後に

    いかがでしょうか?

    こんなiTutorGroupがvipabcを運営しています。

    vipabcと聞いてピンとこなかった方も多いと思いますが(実際私も初めて聞いたときピンときませんでした)vipabcはiTutorGroupという企業が運営するサービスで、エドテックとしていち早くオンライン英会話に取り組み、様々な賞を受賞している先端の企業でした。

    vipabcは他の英会話・英語塾よりも価格が高めなのでできる限りその運営企業だったりのことを知りたいですよね。そう言った点でこちらの記事がお役に立てたなら嬉しいです。