vipabcは中途解約・退会できる?

StudentvipabcはiTutorGroupが提供するオンライン英会話プログラム。レアジョブやDMM英会話とは一線を画す内容で注目されているサービスです。私も英語能力向上に向けて自腹でvipabcを受講しています。

さてそんなvipabc、お申し込みの前に気になるのが中途解約や退会について。途中で解約できたり、退会できたりするのでしょうか?こちらで説明いたします。

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vipabcは中途解約・退会が可能?

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結論からお伝えすると、クーリング・オフ期間経過後においても、特定継続的役務提供等契約を解除(中途解約)することができます。

ただし、次の場合に応じ、定められた額を超えない範囲で解約損害金が発生します。

  1. 契約の解除が役務提供開始前である場合、1万5000円
  2. 契約の解除が役務提供開始後である場合、既に提供されたサービスの対価に相当する額と、5万円または契約残額(契約金額から既に提供された役務の対価に相当する額を減じた金額)の20%に相当する額のいずれか低い額の合計

このような中途解約の内容については、vipabcの申し込みをするときに契約担当の方が「契約書」・「特定商取引法に基づく概要書面」を用いて説明してくれます。

なお、利用規約の第7条には以下のように記されています。

7.中途解約に関する事項

a.クーリング・オフ期間経過後においても、特定継続的役務提供等契約を解除(中途解約)することができます。 前受金をいただいている場合は全額返還するものとします。ただし、次のA又はBの場合に応じ、以下に定める額を超えない範囲で解約損害金を請求いたします。

A.契約の解除が役務提供開始前である場合
1万 5千円

B.契約の解除が役務提供開始後である場合(aとb の合計額)

a.既に提供されたサービスの対価に相当する額

b.5万円または契約残額(契約金額から既に提供された役務の対価に相当する額を減じた金額)の20%に相当する額のいずれか低い額

b.(a)に記す契約の解除があった場合、当社が関連商品の販売又はその代理もしくは媒介を行っているときは、ご契約者様はその関連商品販売契約についても解除することができます。

c.(b)に記す契約の解約時に、ご契約者様が当社に関連商品を返還した場合において、当社は、次のAからCまでの各号に掲げる場合に応じて当該各号に定める額にこれに対する法定利率による遅延損害金の額を加算した金額を超える額の支払をご契約者様に請求することはできません。

A.当該関連商品が返還された場合
当該関連商品の通常の使用料に相当する額(当該関連商品の販売価格に相当する額から当該関連商品の返還されたときにおける価格を控除した額が通常の使用料に相当する金額を超えるときは、その額)

B.当該関連商品が返還されない場合
当該関連商品の販売価格に相当する額

C.当該契約の解除が当該関連商品の引渡し前である場合
契約の締結及び履行のために通常要する費用の額

最後に

ここまでvipabcの中途解約・退会について解説してきました。クーリング・オフ期間経過後においても、特定継続的役務提供等契約を解除(中途解約)することができることをご理解いただけたと思います。

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この記事が参考になれば幸いです。